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その名はDIMCOIN!低位アルトの雄

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こんにちは、失敗パンダ(@ryo_fault)です。

今回は知る人ぞ知る低位アルトの雄であり、私のある意味好きコイン(推しコインでないところに注意!)、DIMCOINについて紹介させてもらいます。

DIMCOINの概要

公式:https://www.dimcoin.io/

ホワイトペーパー:

最大供給量:90億DIM

現在発行量:90億DIM

NEM(XEM)ベースのプロジェクトで2017年8月にICOが完了しており、約15億円ほど調達しています。初のNEM(XEM)ベースのICOということで少し話題にもなりました。

プロジェクトの主な内容は以下の通り。

  • DIMCOINによる独自のエコシステム(経済圏)を築くことが目的。
  • 多くのフィアットやアルトコインの交換、エクイティ・商品マーケット、eコマース、各企業間取引に利用されるような、ハブ的役割を目指している。
  • トークン保有者はこれらエコシステム内での取引で得られる手数料をfeeとして利益が得られる。
  • DIMエコシステムの1つ、ハイブリッド証券取引所(HYBSE)ではグローバルにベンチャー企業と投資家を結びつける

※ホワイトペーパーより図抜粋

NEMベースのブロックチェーンとDIMCOINで金融商品周りの経済圏を構築することとが目的のようです。正直、似たようなプロジェクトはたくさんあります。

私がDIMCOINのICOに参加したきっかけは、やはりNEMベースICOという点。物珍しさで投資しちゃいました(笑)。

あとは、ホワイトペーパーに上場目処がしっかりと明記されていた点。

これです。

 

しっかりと、「2017年終わりまでに、Poloniex、Bithumb、Bitfinex等の取引所に上場」と書いています。

もちろんホワイトペーパーに書いてある程度のことなので、まんまこの通りに行くとは思っていませんでしたが、ある程度期待していたことも事実です。

んで、結果はどうだったかというと。

 

全然上場しないなー、いつかなーと待たせに待たせた挙句。

ようやく12月27日に!(ギリギリ2017年4Q(笑))

 

HitBTCに上場!

 

・・・(笑)。

まあ、この先の大手取引所への上場に期待ですね(淡い感じの期待ですがw)。NEM(XEM)の上場先が広がって、あわせてDIMも上場広げていってくれたらなぁ・・くらいの期待値(笑)

マーケティングは進んでるの?

DIMCOINはDIM財団が運営しており、ホワイトペーパーによれば、ICOで調達した金額の25%(ざっくり4億円弱)をマーケティングに利用するとのこと。

TwitterのDIMCOINの公式アカウント(@DIMCOIN_)なんかをチェックしていると、

 

「アップデートしたぜ!」とか、

「ブログに初投稿したぜ!」やら、

「DIMCOINのプロモーター募集!」なぞという通知がチョロチョロとは出てきますが。。

 

肝心のマーケティング成果や、新たな大手取引所への上場や、HYBSEの開発状況の核心に迫る情報はなっかなか出てこないです。

特に、2017年4Qまでに上場するとホワイトペーパーに書いておきながら、なかなか上場の発表がなかった9月~12月までの間、上場以外のツイートをするDIMCOINのアカウントに対して、フォロワーのdisり具合が半端なかった(笑)。

そして、それを意にも介さないDIMCOINアカウントもなかなか面白い(笑)。

例えば9月には「DIMCOINのロゴを使ってユニークなもの作ってくれたらDIMCONボーナスあげちゃうキャンペーン!!」なんてのをやっちゃった。

 

これです。

https://dimcoincreativecampaign.shootproof.com/gallery/dimcoin/

 

もちろん、綺麗な・良さげなロゴを作ってるクリエイターの人たちも沢山います。

こんなんや、

こんなんです。

なかなか良いですね~。

 

一方、DIMCOINなので、当然こんなんもあります(笑)。

 

上場するする言ってて、こういうキャンペーンやっちゃったもんだから、ツイッターのリプ欄には、「さっさと上場しろや!」的なものが沢山(笑)。

 

まあ、こういうのもDIMCOINの楽しみ方の一つかとは思いますが。

ロードマップと開発状況は?

ロードマップがこれ。

 

正直、かなりざっくりとしてますが。

 

そうか。今年はアジアに拡大していくんだね。。HYBSEも6月にはベータローンチなのかな。。そして来年には南アフリカに進出か!

 

ちなみにホワイトペーパーには、既存通貨とのハブ的役割を担っていくことも目指している旨がありましたが、・・・それ、完全にXRPと被ってない??

競合して勝てる気がしないのだが・・・(笑)。

 

ちなみに、エコシステムの基盤の一つであるHYBSEは開発フェーズでありますが、一応サイトが出来てきています。

https://hybse.com/company/view/type/otc/

 

あと、ウォレットの開発は実は済んでいて、これは何度かアップデートもしてます。

「Depotwallet」

https://depotwallet.com/

 

軽く触ってみましたが、使い勝手は特に問題ありませんでした。

まあ、こんな感じで、なーんにもしていない訳ではないけど、どうしても「緩さ」を感じてしまう開発状況です(笑)。

どこで買えるの?

先に触れたHitBTCの他、5iquantで購入が可能です。

足元、HitBTCでは0.007ドルの価格がついており、ICOが0.01ドルですので、まあお察しの通りです。

今後に期待しておきましょう(笑)。

まとめ

正直、今のところはホワイトペーパーに書かれていることが夢物語に見えています。

少なくとも私が取れている情報では、マーケティングが大いに成功しているような状況でも無さそうですし、

他の競合と争って勝っていけるほどの開発力も・・・

 

ただ、意外と上場することは期限までに達成してましたし、一応HYBSEの開発も進めてはいるようなので、少しずつでも進捗はしているのかなぁとは考えています。

まずは6月のHYBSEのベータに注目しつつ、界隈のDIMCOINに対する冷めた視線を楽しみながら気長にホールドしていきたいなと考えています(笑)。

 

散々な言い方をしてきましたが、個人的にはなんとなく憎めなくて好きなんです。

 

以上、失敗パンダ(@ryo_fault)でした。

この記事の著者
ryobom
仮想通貨とFXのサラリーマン兼業投資家。 Twitterでは主に仮想通貨について呟いてます。
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