HOME 新着ニュース Zaifが10月にスマホアプリのサポート終了 ブラウザ利用推奨へ

Zaifが10月にスマホアプリのサポート終了 ブラウザ利用推奨へ

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テックビューロが運営する仮想通貨取引所『Zaif(ザイフ)』はiOS/Androidアプリの配信を10月15日をもって終了、提供中のアプリについてはサポートを10月16日をもって終了することを公式サイトで発表した。

Zaifアプリから『Zaif Exchange(※)』にログインして利用していたユーザーは、ブラウザからログインすることで引き続きサービスの利用ができる。

※Zaifアプリを起動して『Zaif』タブからログインして利用する取引所機能のこと

Zaif Exchangeログイン画面

しかし、Zaifアプリの『取引所』タブから取引所機能を使っている場合と、『トップ』タブのウォレット機能を使っている場合はウォレットアプリ『IndieSquare』へ引き継ぐ必要がある。(引き継ぎ方の解説ページはこちら

Zaifアプリの取引所機能

Zaifアプリのウォレット機能

テックビューロは新しいアプリを鋭意開発中としているが、どのようなアプリであるかは言及されていない。金融庁は6月にテックビューロに対して業務改善命令を言い渡しているが、今回の対応との関連は不明だ。

 

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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