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米ウォルマート、ブロックチェーン管理の再販マーケットプレイスの特許出願

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米小売大手のウォルマートは17日、製品の再販ができるマーケットプレイスの特許を出願した。これにより、消費者は購入した製品をオンラインで再販することができる。再販に用いられるインターフェースはウェブブラウザやモバイルデバイス、販売所が想定される。

ウォルマートは3月にも配送物の状況をブロックチェーンでトラッキングできる「スマート・パッケージ」というシステムの特許を出願しており、将来的には自動運転やドローンによる配送に応用するとみられている。

4月には生鮮食品をブロックチェーンで流通管理する計画を進めているとブルームバーグが報じており、同社のブロックチェーン技術に対するR&Dの動きが活発になっている。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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