HOME NEWS SBIが仮想通貨取引所『VCTRADE』サービス開始 業界最低水準のスプレッド

SBIが仮想通貨取引所『VCTRADE』サービス開始 業界最低水準のスプレッド

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SBIホールディングス参加のSBIバーチャル・カレンシーズは4日、仮想通貨取引所『VCTRADE』のサービスを開始した。まずは日本円とXRPのペアから取り扱いをスタートし、随時ビットコイン、ビットコインキャッシュへと拡大する。

2017年10月から受け付けていた先行予約で口座開設の申し込みをした2万人のユーザーのみにサービスを解放する。一般の口座開設の受け付けは7月を予定している。

同社は業界最低水準のスプレッド(手数料)を提供するとしている(取引手数料は無料)。入金手数料はSBIネット銀行の即時決済システムに限定されているが無料。出金手数料は住信SBIネット銀行への出金は51円。それ以外の銀行の場合は出金額3万円未満ならば165円(税込)、出金額3万円以上ならば258円(税込)。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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