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イーサベース広告プラットフォーム『Refereum』が人気ゲームPUBGと提携

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イーサリアムベースの広告プラットフォーム『Refereum(リフェリウム)』は、人気のバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』を運営するPUBG Corporationと提携したことを公式Mediumで発表した。

ストリーマーに5000ドル相当の報酬を用意

提携を記念した記念キャンペーンでリフェリウムは、PUBGユーザーに対して5000ドル以上に相当するグッズやゲーム内アイテムを配布する。

PUBGグッズ

今回の提携では、TwitchやMixerなどのプラットフォームでPUBGのプレイを配信するストリーマーに対して、ゲームないの成果に応じてトークン(RFR)を報酬として配布するシステムを構築する。

コインデスクの取材によると、リフェリウムはPUBGへの特別なアクセス権を付与される。このアクセス権でログインすることで、PUBGのAPIを通じてゲーム内のクエスト機能と統合しているとのこと。

Youtube視聴や公式Discord参加でトークン

リフェリウムはPUBG以外にも人気のゲームと数多く連携している。例えば、PUBGと同じバトルロワイヤルゲームの『Apex Legends(エイペックスレジェンズ)』では、関連のYoutube動画を視聴したり、ゲームの公式Discordに参加することで報酬を得られる。

referium画像

リフェリウムについて解説するCEOのDylan氏

その他、リフェリウムと連携しているストリーマーのうち、リアルタイムでストリーミングされているチャンネルをホストする『ストリーム』や、期間限定のキャンペーンを実施する『賞品』といった機能が利用可能だ。

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