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役員は全員19歳 政治×トークンエコノミーのPoliPoliが資金調達

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PoliPoliは21日、西川潔氏(ネットエイジ創業者)、鶴田浩之氏(メルカリ子会社ソウゾウ執行役員)、F Venturesから資金調達を実施したことを発表した。調達金額は発表されていないが、The Bridgeの取材によると数百万円程度とみられている。

PoliPoliは政治家と有権者を繋げるプラットフォームの立ち上げを目指すプロジェクトで、役員は全員19歳と若いメンバーで構成されている。

調達した資金はPoliPoliの主サービス『ポリポリ』の運営・開発に利用される。ポリポリは政治の世界のアナログな面で生じる機会損失をITによって解決するため、トークンエコノミーを構築することで政治家と有権者双方のニーズを満たす。

 

今後のマイルストーンとして、6月にベータ版のリリースを目指す。ベータ版ではトークン発行は実施せず、コミュニティの醸成を目的とする。その後、9-12月にサービス内でのみ利用可能なトークンの無料配布を予定している。昨今の仮想通貨情勢を考慮してトークンセールや取引所への上場は回避する。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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