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PS4初のDapps『Plague Hunters』がSONYのレビューに合格、発売へ

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コンソール向けゲームメーカーのArcade Distilleryが開発中のDapps『Plague Hunters(プレーグハンターズ)』がSONYのレビュープロセスに合格したことがわかった。Plague Huntersが発売されれば、PS4では初めてのブロックチェーンゲームとなる。

Plague Huntersはイーサリアムのブロックチェーン規格であるERC721を採用している。ERC721は“Non-fungible(代替不可能)”であることが特徴のトークンだ。仮想通貨などに利用されるトークンは代替可能であるのに対して、ゲームのキャラクターやアイテムは唯一無二で代替不可能なため、ERC721が採用されるケースが多い。

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Plague Huntersは戦略RPGで、基本無料で遊ぶことができる。プレイヤーはハンターで構成された軍隊を率いてPvP対戦を繰り返し、ゲーム内の資産を増やしていく。

Plague Hunters

Plague Hunters

Plague Hunters

通常のDappsのように、マーケットプレイスでゲーム内資産の取引をすることができるが、マーケットプレイスを利用せずにゲームをプレイし続けることも可能で、コンソールゲームに慣れているプレイヤーへの配慮もされている。

発売は2019年の第一四半期を予定している。Nintendo Switch版とPC版は現在開発中で、Xbox Oneでの開発も検討中とのこと。

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この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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