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ニューヨーク証券取引所親会社がビットコイン取り扱いを検討

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ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所がビットコインのオンライン取引のためのプラットフォームを計画しているとニューヨークタイムズが7日、報じた。銀行などの大口の投資家に向けたサービスとなる見込み。

大手の参入としては、ナスダックCEOが仮想通貨の導入を検討していると発言したことや、ゴールドマンサックスが数週間以内にビットコインの取引に参入することが報じられたばかり。

ゴールドマンサックスが数週間以内にビットコイン取引開始へ

取引形態はスワップ契約となり、現物取引よりも複雑ではあるが、米先物取引委員会の規制を後ろ盾にすることで安全性を確保する。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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