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NANJが障害者スポーツ支援 eスポーツ大会『EVO』の一部収益を寄付

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NANJCOINを発行するNANJはスポーツ庁から「障害者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」の使用を許可された。NANJは世界最大のeスポーツ大会『EVO 2018』の大会中に実施された投げ銭企画で得たの収益の10%を一般社団法人全日本知的障がい者スポーツ協会に寄付(ANISA)している。

ラスベガスで開催されたEVO 2018の投げ銭企画では、企画に賛同したプロゲーミングチームの『AKIHABARA ENCOUNT』『TOPANGA』『CYCLOPS athlete gaming』の3チームから格闘ゲーマー9人が参加した。

投げ銭画面のイメージ

視聴者やファンは企画に参加した選手へNANJCOINを投げ銭することができる。ブロックチェーンを利用した投げ銭のため、中間コストがかからない利点がある。

NANJは「ファンとスポーツ業界関係者を繋ぐ次世代の経済圏を創り出す」ことを目標に、ブロックチェーン製品の開発と社会貢献に取り組んでいる。

NANJCOIN公式ページ

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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