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フリーランス求人サイトがユーザーアカウントをEOSブロックチェーンへ移行

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アメリカに拠点を置くフリーランス向け求人サイトを運営する『Moonlighting(ムーンライティング)』は、登録されているユーザーアカウントのデータをウェブサイトからEOSブロックチェーンに移行するとcoindeskが報じた。

70万人のデータをEOSブロックチェーンで管理

ムーンライティングは登録者数70万人を超える既存のユーザーベースをEOSへ移行する。EOSを選択した理由についてムーンライティングCEOのJeff Tennery氏は「大規模なトランザクションの処理能力、コスト削減、ユーザーアカウント管理の簡素化」を挙げている。

また、ブロックチェーン管理することで、どんなプラットフォームでもデータをインポートできるメリットもある。

さらに、ムーンライティングのモバイル管理ツールを利用して提案書、請求書、モバイル決済、CRMといったデータもブロックチェーン管理される。これによってフリーランスがオンライン環境でも、より安全に仕事をできるようになる。

分散型のフリーランス向けオンデマンド求人

ムーンライティングは2014年に創業され、FinLab EOS VC Fundがリードする投資ラウンドで約5.5億円を調達している。

フリーランスへのニーズが細分化する中で、雇用主とフリーランスを直接結ぶ分散型のアプリケーションを提供する。

情報の登録から決済まで、全てがモバイルアプリで完結する便利さや、分散型による給与支払いサイトの短縮などといったメリットがある。

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coin7編集部
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