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アニメ『みるタイツ』の視聴権トークンをブロックチェーンプラットフォームBlockPunkで販売

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イラストレーターよむ氏がイラストと原作を手掛けるショートアニメ『みるタイツ』の視聴権トークンをブロックチェーンプラットフォームBlockPunkが販売する。みるタイツの公式ホームページが発表した。8月30日(金)午前10時より販売開始となる。

全13話の視聴権トークンを3500円相当で販売

視聴権はBlockPunkのビデオトークン販売ページから購入可能で、全13話の視聴権トークンが3500円もしくは3500円相当のイーサリアムで購入できる。

ビデオトークンを購入することで、アニメ本編をストリーミングで視聴できるほか、英語、中国語(簡体字・繁体字)の字幕付き映像や、特典映像、描き下ろし漫画収録ブックレット、原作者による解説リーフレットなどの特典が付属する。

視聴権トークンは500個限定で販売され、完売後にはBlockPunkのマーケットプレイスでトークンの個人間取引が可能になる。取引の収益の一部は作者に還元される。また、動画はDRMで保護され、ブロックチェーンで管理によって違法流通や著作権が防止されている。

日本発アニメとブロックチェーンの融合目指すBlockPunk

BlockPunkはこれまでにも、日本発のアニメ作品をブロックチェーンプラットフォームでオリジナル商品化して流通させる試みを行っている。

8月中旬にも、人気アニメ『BANANA FISH』の描き下ろしイラストを大日本印刷の高精彩出力技術を用いたスマートプリントとして販売しており、作品情報や所有者情報をブロックチェーンで管理している。

BlockPunkは日本発アニメの公式グッズ販売が海外で購入・入手しにくいという課題をブロックチェーンを用いて解決する狙いがある。そのため、アニメスタジオの『MAPPA』や『ARCH』といった有力なクリエイターと連携し、日本のアニメグッズの流通を加速させる。

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この記事の著者
coin7編集部
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