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テックビューロ、mijinのブロックチェーン導入パッケージを発表

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テックビューロホールディングスはプライベートブロックチェーン製品『mijin(ミジン)』のエンタープライズ向けパッケージとして、導入検討から検証発表までをまとめた『mijin PoCパック』を発表した。8月1日より提供を開始する。

このパッケージで利用できるのは、すでに300社以上に導入実績のあるバージョン『mijin v.1』となる。mijin v.1ではトークンエコノミーに必要な3要素「分散感情システム」「マルチアセット機能」「マルチシグネチャー機能」が利用できる。

パッケージを導入すると、プライベートブロックチェーンの実証実験から導入まで、約3ヶ月間のコンサルティングが受けられる。

詳しい提供内容は以下の通り。

 

<提供内容>

1ヶ月目:プランニングフェーズ

※トークンエコノミー講習(2時間程度)およびブロックチェーンアプリの提供等

2ヶ月目:テストフェーズ

※実証実験期間中のサポートやコンサルティング等

3ヶ月目:レポートフェーズ

※ドキュメント作成およびプレスリリース配信、当社主催セミナー開催等

<提供環境>

ノード:5台

※オンプレミス環境、あるいは当社クラウド環境(Azure)を選択

<実施価格>

300万円〜(税抜き)

※当社クラウド環境をご使用の場合はインフラ費を別途加算

mijinは『カタパルト』と呼ばれる最新バージョンを仮想通貨NEMに実装する計画を進行中だ。カタパルトは処理性能アップ、複数レイヤーでのマルチシグ、アグリゲートトランザクションといった機能が特徴で、これらがNEMに実装されればさらなる普及が期待される。

カタパルト時期はいつ?NEMとmijinとカタパルト完全解説!

テックビューロがカタパルトをリリース NEMへの実装やエンタープライズ利用に期待

 

 

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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