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LINEが韓国ICONとジョイントベンチャー設立 トークン経済プラットフォーム開発を推進

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LINEは子会社のLINE Plusが韓国のブロックチェーン製品を手がけるICON財団と共同で合弁会社『unchain(アンチェーン)』を設立したと発表した。LINE Plusは先月設立したブロックチェーン企業『unblock(アンブロック)』と共に、LINEのブロックチェーンプラットフォームの開発を推進する。

アンチェーンの代表には、ICONでテクニカルディレクターを務めたリー・ホンキュ氏が就任する。

LINEのサービスにICONプロトコルを導入することで、2億人を超えるアクティブユーザーがLINEと連携したdappsを利用できることになる。LINEネットワークに貢献したユーザーに報酬を付与することで、トークン経済プラットフォームを構築するとICONの公式Mediumで述べている

LINEグループは先月に開催された同社の開発者向けのワークショップ『DEV WEEK 2018』にて、CTOのパク・イビン氏が今後の展望として「ブロックチェーンによるパラダイムシフトに積極的に関わっていく」と発言している。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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