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スマートキーのKEYVOX、ケイアイスター不動産と提携しモデルルームの無人見学を提供

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ブロックチェーンを採用したスマートキーサービス『KEYVOX』を提供するブロックチェーンロックは、ケイアスター不動産と提携し、住宅ビジネスでのKEYVOXのサービス展開を発表した

ケイアイスター不動産が展開する『はなまるハウス』などのモデルハウスにKEYVOXソリューションを導入する。

IoTを用いてモデルルームの無人見学を実現

KEYVOXのソリューションを導入することで、ユーザーは無人のモデルルームを見学することができる。一般的に、モデルルームの見学には社員が帯同することが多いが、KEYVOXの機能によってカギの管理、予約、決済、チェックインをKEYVOXアプリケーションで完結できる。

社員の長時間の帯同や商談を嫌い、モデルルームの来場者が低下してしまう傾向があったが、無人見学の提供で潜在顧客へアプローチすることが可能になる。

無人見学できるモデルルームの第一弾は「はなまるハウス」の高崎展示場(群馬県高崎市)となっており、2019年12月3日にオープンしている。

同モデルハウスで販売する商品は無人見学など省コスト化で約100万円のコスト削減に成功した。

ブロックチェーン活用したKEYVOXソリューション

モデルルームに用いられるKEYVOXのソリューションは、工事不要なスマートロックデバイス「KEYVOX XP1」が採用される。

管理システム「KEYVOX LMS」でカギへのアクセス権をコントロールし、ユーザーはアプリケーション「KEYVOX Basic」を使い権限に応じて解錠・施錠、モデルハウスの予約、予約管理、カギの発行などを行うことができる。

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coin7編集部
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