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IPアドレスの収益化事業のIP GOLDがCOMSAプラットフォームを利用しICO実施

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IPアドレスの収益化事業を運営するIP GOLDは4月27日、COMSAグローバルSaaSプラットフォームを利用したトークンセールを行うことを公式ブログで発表した。トークンセールのページはすでに公開されている

IP GOLDはIPアドレスを有利な価格で購入し、継続的な収益化を目指すソリューションを提供する。IP GOLDのトークン(IPG)保有者は四半期ごとに総収益の20%の分配を受けられる。

現在はプライベートセール中で、5月2日からトークンセールを開始する予定だ。金融庁の規制があるため、日本居住者はトークンセールに参加できないことが予想される。

3月には、時計メーカーのChronoswiss社がCOMSAプラットフォームを用いて仮想通貨をモチーフにした腕時計を取引所Zaifにて販売することを発表しており、海外での実績を着実に重ねている。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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