HOME NEWS PoliPoliが『俳句てふてふ』を毎日新聞社に事業譲渡 政治サービス『ポリポリ』にリソース集中

PoliPoliが『俳句てふてふ』を毎日新聞社に事業譲渡 政治サービス『ポリポリ』にリソース集中

このエントリーをはてなブックマークに追加

PoliPoliが俳句のSNS『俳句てふてふ』を毎日新聞社に事業譲渡したことを発表した。『俳句てふてふ』は同社代表の伊藤氏が個人的に開発したサービスだったが、毎日新聞の俳句事業の担当者の目にとまり事業譲渡する運びとなった。毎日新聞は俳句コンテンツを長年運用しており、俳句界での人脈や資金などの面において事業の成長に適していると判断した。

また、PoliPoliはトークンエコノミーによる政治コミュニティサービス『ポリポリ』にリソースを集中させていることも事業譲渡の要因となった。先月21日には『ポリポリ』の運営・開発のための資金調達を実施している。

役員は全員19歳 政治×トークンエコノミーのPoliPoliが資金調達

もうひとつの理由として伊藤氏は「会社の初期の売り上げにしたい」とも語っており、資金調達とあわせた資金繰りとしての側面もあるようだ。

伊藤氏は引き続き『俳句てふてふ』のアドバイザーに就任し事業をサポートする。サービス開発は大学生限定プログラミングコミュニティ『GeekSalon』が担当する。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ALISの滑り出しは好調「継続率は相場の4倍」

前の記事

グッドラックスリー、dappsゲーム『くりぷ豚』β版をリリース

次の記事

RELATED

関連記事