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Googleがクラウドサービスに分散型台帳ソリューション提供

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Googleがクラウドプラットフォームに分散型台帳フレームワークを提供することを公式ブログで発表した。グーグル・クラウド・プラットフォーム(GCP)で分散型台帳ソリューションを利用するため、Digital Asset社とBlockApps社の2社をパートナーとして提携する。

また、Hyperledger Fabricとイーサリアムのオープンソース統合のテストを今年中にはGCPのマーケットプレイスで開始するとしている。

クラウドプラットフォームとしては、AmazonのAWSがイーサリアムとHyperledger向けにソリューションを提供しており、大手のブロックチェーン採用が続いている。

AWSがイーサリアムおよびHyperledger向けにブロックチェーンフレームワークを提供

Facebookは仮想通貨関連の広告掲載を禁止しているが、6月には規制を緩和し、仮想通貨の広告は事前の審査を通過すれば広告を掲載できるようになった。今後も状況に応じて規制を調整していくとしており、ブロックチェーン技術への理解と調査が進んでいる。

Facebookが仮想通貨広告の規制を緩和 ICOは引き続き禁止

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この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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