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グッドラックスリー、『くりぷ豚』『RAKUN』開発に向けた株式投資型クラファン開始へ

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ブロックチェーン企業のグッドラックスリーは、同社が運営するDappsゲーム『くりぷ豚』と、Dapps開発プラットフォーム『RAKUN(ラクーン)』の認知拡大・開発加速に向けた資金調達として、株式投資型クラウドファンディングサイト『FUNDINO(ファンディーノ)』でクラウドファンディングを開始することを発表した。

バーチャル世界に経済圏を創り出す

グッドラックスリーは今回「NEXTユニコーン「グッドラックスリー」!ブロックチェーン技術を進化させ、バーチャル世界に新たな経済圏を創る!」と題して、11月27日からクラウドファンディングを開始する。目標金額は600万円、上限応募額は1000万円に設定されている。

資金調達の用途は運営中のDappsゲーム『くりぷ豚』の認知拡大と、Dappsコンテンツ開発のためのプラットフォーム『RAKUN』の開発にあてられる。

くりぷ豚は日本初のDappsとして2018年5月にリリースされ、限定キャラクターの販売時にはDappsゲームにおける流通取引額の世界第5位になった実績もある。

RAKUNは、ブロックチェーン技術をRAKUNプラットフォームとして開放し、プラットフォーム上で開発したアプリには、独自トークンの『RAKU』(ラク)が流通する。RAKUはくりぷ豚でも流通しており利用可能だ。

RAKUNのパイロットプロジェクトとして、今月には『くりぷ豚日記』が公開されている。くりぷ豚に関する攻略情報などをユーザーが書き込むことで、RAKUNの評価システムによって記事がスコアリングされ、スコアに応じて記事筆者にRAKUが支払われる。

グッドラックスリーは今後のマイルストーンとして、2020年夏に大手プラットフォームとの提携、2021年春にRAKUNトークンの国内取引スタート、2021年秋にサードパーティーとの連携を本格化させる計画だ。

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coin7編集部
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