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グッドラックスリー、dappsゲーム『くりぷ豚』β版をリリース

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オンラインゲームやブロックチェーン事業を展開するグッドラックスリーは11日、dappsゲーム『くりぷ豚』のベータ版をリリースしたと公式Twitterで発表した。

くりぷ豚では、イーサリアムを使って豚の交配や売買する。2017年末にリリースされ累計約250億円の取引がされたことで話題となった『クリプトキティ 』と同様のゲーム性だが、くりぷ豚は日本語対応している。

ゲームの開発はセレスとグッドラックスリーの共同開発だ。世界でdappsゲームが勢いづく中で、日本発のゲームが日本市場の活発化に一役買えるか注目が集まる。

グッドラックスリーとセレスが共同開発でdappsゲーム『くりぷ豚』を2018年春にリリース

くりぷ豚はPCブラウザ版とAndroid版でプレイできる。

PC版:https://www.crypt-oink.io/

Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gl3inc.Crypton

 

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この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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