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Ginco、自動でエアドロップを受け取れるサービスを開始

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仮想通貨ウォレットサービス『Ginco』はウォレットを持っているだけで様々な仮想通貨が受け取れる『Ginco Airdrop Program』の提供を開始した

Ginco Airdrop Programでは、Gincoが提携しているエアドロップパートナーが発行するERC20トークンを自動で受け取ることができる。現在提携しているエアドロップパートナーは5社で、各トークンは順次配布されていく予定だ。

エアドロップはトークンを無償で配布することでプロジェクトの認知を広め、トークンの流通を促進するのが目的だ。しかし、エアドロップ受け取りまでの手順が多く、仮想通貨リテラシーも要求されることが課題となっていた。

エアドロップはプロジェクトのコミュニティ形成の第一歩となる。Ginco Airdrop Programと提携するプロジェクト側のメリットとして、日本の仮想通貨ユーザーへのアプローチが容易になることが挙げられる。

具体的な用途として、自治体や一般事業会社によるクーポン、サービス券、投票、ファンコミュニティ内通貨などの利用を想定している。なお、Ginco Airdrop ProgramはICO実施中のプロジェクトは対象外となる。

現在、提携しているエアドロップパートナーは以下の5社となる。

Seal(https://seal.network/jp/

…ブロックチェーンを利用した製品の認証プラットフォーム

ATN(https://atn.io/

…ブロックチェーンを用いて、AIaaS(サービスとしてのAI)を提供するプラットフォーム

Lympo(https://lympo.io/

…スポーツやヘルスケアの情報をユーザー間で売買し、日常生活をマネタイズするプラットフォーム

policypal(https://www.policypal.network/

…銀行口座を持たない人々や仮想通貨の安全管理のための次世代の保険プラットフォーム

INS(https://ins.world/

…消費者と食料品メーカーを直結させて小売業界を革新するプラットフォーム

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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