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feverがトークンハウスと提携「住まいのサブスク」トークンで実現

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コミュニティの独自通貨発行サービスを展開する『fever(フィーバー)』と、住居のサブスクリプションサービスを展開する『トークンハウス』が提携し、シェアハウス内で流通する通貨『TKC』の発行を開始した。

TKCはコミュニティに参加したり貢献したりすることで溜まっていく。TKCは飲食や宿泊費に利用できるため、コミュニティ内ではTKCさえあれば衣食住には事欠かないエコシステムが出来上がる。

現在、トークンハウスはプノンペンに拠点を構えているが、年明けにはアジア数カ国に進出する計画だ。トークンハウスは2020年度までに月額5,000円で誰もが世界一周できる仕組みの構築を目指している。海外で挑戦する人々にとってのセーフティネットとして利用してもらう狙いだ。

fever公式ページ

トークンハウス公式ページ

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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