HOME 新着ニュース feverが第三者割当増資を実施 本田圭佑氏、箕輪厚介氏らが出資

feverが第三者割当増資を実施 本田圭佑氏、箕輪厚介氏らが出資

このエントリーをはてなブックマークに追加

トークンエコノミーを用いたコミュニティサービス『fever(フィーバー)』を運営するAsobica(アソビカ)は複数の個人投資家を引受人とした第三者割当増資を実施した。

今回出資した投資家の中には、サッカー選手の本田圭介氏や編集者の箕輪厚介氏も名を連ねる。出資者は以下の通り。

KSK Angel Fund(本田圭佑氏)
East Ventures
Japan Angel Fund
朝倉祐介氏(株式会社シニフィアン 共同代表)
今泉卓也氏(株式会社Gamewith 代表取締役社長)
金靖征氏(株式会社Candle 代表取締役)
塩田元規氏(株式会社アカツキ 代表取締役CEO)
内藤裕紀氏(株式会社ドリコム 代表取締役社長)
中川綾太郎氏(株式会社ペロリ 創業者)
箕輪厚介氏(株式会社幻冬舎)
他個人投資家3名

feverはコミュニティ内で独自のトークンを発行して流通させることができるサービス。法定通貨とは異なり、コミュニティへの貢献の対価としてトークンを受け取ることができる。トークンはコミュニティ内で消費することができるため、法定通貨に頼らずに生活することができるのが特徴だ。

2018年4月にベータ版をリリースして以来、250以上のコミュニティが誕生し流通総額は1億円を超えるなど、順調な成長を見せている。

コミュニティには『アクティブスコア』というスコアがつけられる。与信のように、コミュニティの信用を可視化したスコアとなっており、トークンが活発に流通することでスコアは上昇する。

feverに参加している代表的なコミュニティは今回出資した箕輪氏の主催する『箕輪編集室』やディスカッションのスキルを磨く『議論メシ』などがある。

この他にもfeverはプノンペンに拠点を置くシェアハウス『トークンハウス』と提携してコミュニティの活性化を図るなど、先進的な取り組みをしている。

feverがトークンハウスと提携「住まいのサブスク」トークンで実現

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
このエントリーをはてなブックマークに追加

続くビットコインキャッシュ騒動。経緯と下落相場の原因について

前の記事

欧州ブロックチェーン協会設立 カルダノ(EMURGO)、NEM、Rippleがメンバーに

次の記事

RELATED

関連記事