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EOSのおすすめウォレットの比較・特徴・登録方法を解説

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EOS(イオス)のおすすめウォレットと登録方法を詳しく解説していきます。その前にEOSとはどんな特徴を持った仮想通貨なのか、詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

EOS(イオス)の特徴と将来性、購入方法を解説

仮想通貨のウォレットとは

ウォレットとは仮想通貨を保管する場所です。保管する場所は大きく分けて4つ存在します。

  • 取引所
  • ウェブウォレット
  • ソフトウェアウォレット
  • ハードウォレット

この中で取引所は最もセキュリティが低いと言えます。取引所はハッキングの可能性や倒産の可能性があります。仮想通貨を安全に保管するには取引所ではなくウォレットに移す必要があります。ウォレットにはそれぞれ対応している通貨しか入れることが出来ません。

今回の記事ではEOSトークンを保管するためのウォレットを紹介します。

EOSのウォレット Infinito Wallet の使い方、登録方法

Infinito WalletでEOSトークンを登録する方法

Infinito Walletとはビットコイン(BTC)などの主要コインやイーサリアム(ETH)、ネオ(NEO)などのトークンに対応する世界初のユニバーサルウォレットです。そのようなInfinito WalletでEOSトークン登録が始まりました。EOSトークン登録のアドレスでERC20デジタル資産は2018年6月1日のEOSのICO終了した後でも安全に保有することができます。

Infinito WalletでEOSトークンを登録する方法は非常に簡単で3ステップで完了します。

ステップ1:Register EOS address hereを押す

ウォレットのダッシュボードにEOSアドレスを登録するためのボタンが出てきます。そこで「Register EOS address here」のボタンをクリックして登録を開始します。

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ステップ2:Nextを押す

表示された画面には現在投資しているEOS総額とともにEOSサイトに行くリンクが設けてあります。「Next」のボタンを押して次に進みます。

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ステップ3:パスワードを入力する

パスワードの入力が求められるのでパスワードを入力します。パスワードを入力してからの処理は数分かかる場合があります。

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注意点としてアドレス登録を完了する際に0.001ETHが必要となります。この手数料はイーサリアムイーサリアム・ブロックチェーン上のスマートコントラクトにアクセスするために発生します。

以上で登録が完了します。EOSアドレスとQRコードは処理が完了すると表示されます。

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MyEtherWallet でEOSのウォレットを作る方法

MyEtherWalletでEOSを登録する方法

MyEatherWalletでEOSを登録するためにはまずEOSKEYを取得しなければなりません。EOSKEYの取得方法は以下の通りです。

まず最初に公式サイトにアクセスします。

次にGET EOSをクリックします。

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説明と注意書きが表示されるので同意したらチェックボックスにチェックをして「Continue」をクリックします。

 

「Paeticipation Insyructions」の下にある「Register」をクリック。

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「MyEtherWallet」をクリックした後に「GENERATE EOS KEYS」をクリック。

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「GENERATE EOS KEYS」をクリックした後に、「Public key」「Private key」が表示されるので、忘れないようにメモしておきましょう。

 

次にMyEtherWalletの手順に入ります。

まず最初に公式サイトにアクセスします。

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中央にあるパスワードを入力します。

次にMyEtherWalletにログインするために使うKeystoreファイル・秘密鍵を保管します。Keystoreファイル・秘密鍵は第三者に知られてしまうと、盗難などの可能性があるので厳重に保管しましょう。

「キーストアファイのダウンロード」をクリック。

ファイルのダウンロードが完了すると、「わかりました。接続する。」のボタンが出てくるのでクリック。そうすると「秘密鍵」のページに移動します。繰り返しになりますが、「秘密鍵」を厳重に管理しましょう。

次にトップ画面のメニューから、「契約」をクリック。

「EOS-Contribution」をクリックして選択。

「アクセス」をクリック。

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「Register]をクリックして選択。

「どの方法でお財布を操作しますか?」と表示されるので、秘密鍵でウォレットをアンロック。

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「key string」が表示されるので、最初に入手したEOSのPublic Keyをコピー&ペースト。

「書込」をクリック。

「トランザクションを生成」をクリック。

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「はい、確かです。処理を実行します。」をクリック。

次に登録を確認する方法を解説します。

トップ画面のメニューから、「契約」をクリック。

「既存の契約を選択」から、「EOS-Contribution」を選択し、「アクセス」をクリック。

「Select a function」から、「Keys」をクリックして選択。

「adress」に自分のMyEtherWalletアドレスを入力し、「読み込み」をクリック。

「string」の欄に設定した「public adress」が表示されていれば完了です。

この手順が完了したら、取引所やウォレットからEOSトークンをMyEtherWalletに移動できます。

EOS(イオス)の特徴と将来性、購入方法など

この記事の著者
chai
情報学を学んでいる大学生。経済について勉強中。
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