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ENCHAIN.TOKYOレポート!次世代パブリックチェーン「BUMO」日本展開も発表!

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enchain-tokyoの様子

6/2 日中ブロックチェーン関係者による情報交換とビジネスチャンス検討をテーマに「ENCHAIN TOKYO – ブロックチェーン時代のコミュニティエコロジー」が開催された。

6/2 日中ブロックチェーン産業技術交流会ENCHAIN TOKYOが開催

ENCHAIN TOKYOは中国パブリップチェーンプロジェクト「BUMO」と中国プロックチェーングローバルサポート「ENCHAIN.AISA」の共同主催で東京Nagatacho Gridで開催され、中国・日本・シンガポール・アメリカからのブロックチェーン技術者・経営者・法律専門家などが参加した。

この会にて、BUMOのファンダー、STEVEN GUOとJASON WANGは、次世代パブリックチェーン「BUMO」日本展開スタートを発表。

数千年前の中国の周の時代の通貨BUから名付けたBUMOは、「バリューが自由に流通できるネットワーク」という理念のもと、次世代技術を活用したパブリックチェーンと信頼できる関連ネットワークコミュニティとして開発・運用されている。チームは中国・シリコンバレー・イスラエル・スウェーデンからの精鋭技術者と経営者で結成され、4年間、複数のビジネス領域で1,000以上の企業・機関との提携実績を誇る。

BUMOは、大規模取引処理、拡張性、安全性を実現できる新たな「DPoS+BFT」型コンセンサスアルゴリズム「Firework」、JavaScriptなどの言語でも開発できるやさしいスマートコントラクト「BuContract」、高速・安心なクロスチェーン取引フレームワーク「Orbits+Canal」など新技術の開発・構築をすることで、次世代信頼ブロックチェーンネットワークをめざす。

パネルトーク「ブロックチェーン産業とコミュニティ」では、日中の専門家たちは日中の関連法律・取引所とウォレットのビジネス展開比較・マスコミ・SNSコミュニティなどのテーマについて討論した。

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ENCHAIN.ASIAの創立者Andie Zhuは、ブロックチェーンプロジェクトのグローバル化について、経験と情報を共有した。

ENCHAIN.ASIAは、日中創業者、技術専門家、投資家で結成されたチームで、海外ブロックチェーン企業に対して、日本での法人登録・オフィス場所提供・人材リクルート・企画ローカライズ・現地企業との交流などの進出サポート関連サービスを提供する予定。

日本でのブロックチェーン関連情報や経験を全世界に発信したり、交流会・技術フォーラムなどを主催することで、グローバルに業界の情報交換や企業間交流に尽力する。

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パネルトーク「ブロックチェーン技術と応用」では、日中の専門家たちは日中のスマートコントラクトのセキュリティ問題、ICOプロジェクトの信頼問題、パブリックチェーンDAPPS開発者向けのマニュアル資料などが討論された。

enchain-tokyoの様子4

日中ブロックチェーン交流は今後ますます必要となってくる見込みで、今後グローバルプロジェクト・ビジネスのさらなる発展も考えられる。

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