HOME NEWS 米大手取引所『Coinbase』が日本進出 『お金のデザイン』元COOの北沢直氏が代表

米大手取引所『Coinbase』が日本進出 『お金のデザイン』元COOの北沢直氏が代表

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米国最大級の仮想通貨取引所『Coinbase』が日本進出するとcoinbaseは4日、公式ブログで発表した。

Coinbase Japanの代表には自動投資アドバイザー『THEO(テオ)』を運営するお金のデザイン社でCOOを勤めた北沢直氏が就任する。同氏はお金のデザインの前にはモルガン・スタンレー・ジャパンに勤めており、金融経験は豊富だ。

Conbaseは日本で事業を展開するために金融庁の定める仮想通貨交換業者への登録を目指す。日本経済新聞によると、出資する三菱UFJフィナンシャルグループと連携して、年内にも金融庁に申請する予定とのこと。海外の大手取引所では中国のBinanceが無登録での営業をしているとして、金融庁から警告を受けている。

コインチェック事件以降、金融庁による規制が強まっている日本市場で、実績ある取引所Coinbaseと三菱UFJのタッグが仮想通貨市場の信頼向上に一役買えるか期待が集まる。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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