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実績公開!仮想通貨クラウドマイニング『ハッシュフレア』は儲かるの?

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クラウドマイニングとは仮想通貨マイニングを行う事業者に出資することでその分の配当を得るサービスです。

国内でもGMO社、熊本電力など参加事業者が増えています。

仮想通貨クラウドマイニング

国内クラウドマイニング事業者

参考:

GMOインターネット株式会社 : https://www.gmo.jp/news/article/5775/

OZマイニング株式会社(熊本電力):http://oz-mining.com/

実際にクラウドマイニングを始めるには?

クラウドマイニングを始めるにあたっての重要事項は、「出資」を行うことになるので会社の生存率(または事業年数)と投資対効果を見極める必要があります。

国内事業者については今年始まったばかりなので、投資対効果(リターン率)のみで見定める必要があります。

国内は日本語で対応できるという反面、まだ始まったばかりのサービスですので様子見する方が無難でしょう。

それではいくつか海外のクラウドマイニング事業者をご紹介いたします。

海外の仮想通貨クラウドマイニング事業者(2018/08/07時点)

ハッシュフレア:https://hashflare.io/

概要:2014年にサービスを開始したクラウドマイニング事業者です。現在はBTCのマイニングは一時停止しておりますが、Ethereumの投資が可能です。
最低投資額は1.4USD(100KH/s)から可能です。

ジェネシスマイニング:https://www.genesis-mining.com/

概要:こちらも同じく2014年にサービスを開始したクラウドマイニング事業者です。取り扱いコインは現在のところBTCのみとなっております。
最低投資額は285USD(1TH/s)から可能です。

他にもASIC開発のBITMAINが運営するHASHNESTHashing24などもありますが今回は投資実績のある「ハッシュフレア」「ジェネシスマイニング」をご紹介いたします。

クラウドマイニングの実績・注意点

事前注意事項

ここに記載しているクラウドマイニングは、投資に値するものであり元本割れする可能性もあります。最悪企業の倒産などにより回収できないリスクを抱えていることをご承知ください。

筆者の実績

ハッシュフレア

・契約通貨:BTC(SHA256)
・投資額:10TH/s (1400USD)
・契約期間:2017年7月〜2018年7月

最終利益:0.2657BTC(1843.49USD)
最終的に31%の利回りが確保できました。

注意点
・時折メンテナンス中や採掘が出来ない日も存在します。
・日本語切り替えが可能ですが、所々おかしな表現があります。
・投資の方法はBTC送金のみとなります

クラウドマイニングサービス「ハッシュフレア」の登録方法

ハッシュフレアの登録画面

https://hashflare.io/にアクセスします。

右上の「登録」を押下すると、以下の画面が出てきますので必要事項を記入致します。

確認メールのリンクをクリック

記入後は確認メールが到着しますので、そちらのリンクをクリックします。

ハッシュフレアの初期設定

ハッシュフレアにログイン後、最低限必要な設定を行います。

ハッシュレートの購入方法

現在はSHA256が在庫切れのため、ETHASH(ETH)のハッシュレート購入を参考にご紹介します。

単位は100KH/s(1.4USD)ずつ購入が可能です。参考までに10MH/s購入した場合の1日の参考収益は0.00062882ETHです。

続行を押していただくと購入画面に遷移しますので下記画像通りに進めていただければ、1日以内に反映されます。

以下のようにハッシュレートの数値が反映されて入れば購入が完了しています。

まとめ

  • クラウドマイニングへ投資する際は企業の生存率(経営期間)と投資対効果を見極めて行うこと
  • クラウドマイニングは昨年から今年に掛けて、利益は出ていた
この記事の著者
佐久本 正太
所在地沖縄。ウェブ制作及びシステム開発会社、合同会社sirobakoのCTO。 マイニング設備の構築やマイニングプールの構築運営を行なっております。
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