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日本語対応済みの仮想通貨クラウドマイニングサービスのおすすめ

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クラウドマイニングは設備投資費用や機材の管理コスト、電気代が一切不要であるといったことから、誰でも気軽に始められるというメリットがあります。

一方、元本保証がないことや倒産・詐欺といったリスクもあるため、サービス提供業者の選択は慎重に行う必要があります。

そこで本記事では、日本語対応済みの信頼できるサービスに絞ってご紹介します。

HashFlare(ハッシュフレア)

ハッシュフレアhttps://hashflare.io/)はエストニアに本社がある会社で、2014年にサービスを開始しました。

ビットコイン、イーサリアム、ZCASH、DASHの4種類の仮想通貨が採掘可能で、それぞれ1年限定のプランとなっています。

ビットコインのSHA-256プランを例にすると、最小ハッシュレートは10GH/sで、10GH/sごとに1.2ドルから投資することができます。(2018年3月14日現在)

管理画面は機能が豊富で操作も難しくはありませんが、最大のメリットは自動で再投資が行えるという点です。

複利によって雪だるま式に利益が膨らんでいくため、少ない資金でも元本を増やしていくことができます。

一方、不満点としてはサイトが全体的に重く、たまに繋がりづらくなること。

ただ、ここ最近では致命的なサーバーダウンなどは報告されていないので、ユーザー数の多さを考えれば許容範囲内でしょう。

また、期間が1年限定のみなのは残念なところ。

採掘難易度の上昇や通貨価格の暴落に巻き込まれた場合、1年間では元本回収すら危うくなるケースも有るため、そういったリスクは念頭に置いておく必要があります。

ハッシュフレアについての登録方法など詳細はこちらをご覧ください。

実績公開!仮想通貨クラウドマイニング『ハッシュフレア』は儲かるの?

GenesisMining(ジェネシスマイニング)

ジェネシスマイニングhttps://www.genesis-mining.com/)はドイツに本社、アイスランドに工場を持つ会社で、創業は2013年。

なぜ、わざわざそんな辺境の場所で…?と思われる方もいるかもしれません。

アイスランドは地熱発電を利用した安価な電力供給体制が整っていて、さらに一年を通して気温が低いためにコンピュータ冷却用のエアコン代が必要ないなど、マイニング作業を行う上で大きなメリットがあるのです。

ジェネシスマイニングで採掘できる仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、Monero、Dash、Zcashの6種類で、期間はビットコインが永久、その他が2年限定となっています。

1,000GH/sで179ドル(ビットコインのゴールドプラン)など、多彩な料金プランが用意されていますが、最大のメリットは永久プランがあること。

長期的に運用することで、期間限定プランよりも元本割れのリスクを減らすことができるのですが…

残念なことに、2018年3月14日現在、永久プランは全て売り切れとなっています。

今後もクラウドマイニングに参入する人は増加することが予想されるため、永久プランが復活するかどうかは微妙なところ。管理画面については操作性も良く、サイトも安定しています。

また、Zcashマイニングの報酬をビットコインで受け取れるなど、受取通貨を選択できることは他社に対するアドバンテージでしょう。

Hashing24(ハッシング24)

ハッシング24https://hashing24.com/)は2012年からクラウドマイニング事業を行っており、この業界では老舗といえる存在。

本社はスコットランドにあり、グルジアとアイスランドの工場でマイニングを行っています。

採掘できる仮想通貨はビットコインのみで期間は3年限定、100GH/sあたり34.9ドルから投資できます。(2018年3月14日現在)

管理画面の操作性やサイトの安定性については可もなく不可もなく…といったところですが、最大の特徴はハッシュレートのデモ機能があること。

クラウドマイニングでは採掘した通貨から手数料を引いて投資者に還元されますが、実際にどのくらい引かれ、収益がどのくらいになるのか、慣れるまではちょっとわかりにくいです。

しかし、デモ機能を使えば実際に投資を行う前に収益イメージを掴めるので、とても便利。

ただ、実際のレートを使ってリアルタイムにシュミレーションしていくため、例えば1週間の収益を見てみたい場合、実際に1週間経過しないと最終的な収益が分かりません。

「そんなに待てないよ…」という人のためには、諸条件を入力すれば即座に結果が出るシュミレーターも用意されています。

こういったユーザーフレンドリーな機能は、特に初心者の方にはとてもありがたい機能だと思います。

詐欺業者に引っかからないために…

世界には非常に多くのクラウドマイニングサービスが存在します。

しかし、顧客から資金を預かり、それを元手に「仮想通貨を作る」と偽って逃げてしまう詐欺業者がいまだに存在することは事実です。

そのため、実際にマイニングが行われていることが「証明」されているかどうかは、とても重要なこと。

過去にはジェネシスマイニングの工場が稼働する様子がメディアで報じられたことがありますが、これまで紹介した3社はYoutubeやインスタグラム、ツイッターなどで信頼性をアピールしていることは評価できます。

ちなみに、昨年9月にはGMOインターネット・DMM.com・SBIホールディングスといった日本勢がクラウドマイニング事業への参入を発表し、大きな注目を集めました。

今年から続々とサービス開始となる予定ですが、さすがに日本の有名企業が詐欺を行うとは考えられませんので、心配な方はもう少し待っても良いかもしれません。

まとめ

クラウドマイニングは毎日コツコツと利益を積み上げていくやり方のため、短期間で大きな利益を上げることは難しいです。

まずは投資元本を回収し、そこから期限内にどこまで利益を積み上げることができるのか、年単位の長期的視野で運用を考えるべきでしょう。

そうすれば、ギャンブル的要素の高い仮想通貨投資において、リスクヘッジにもなります。

これからまだまだ発展する可能性を秘めたクラウドマイニングに、挑戦してみてはいかがでしょうか。

この記事の著者
紫電改
仮想通貨が未来をどのように変えていくのか、とてもワクワクしています。
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