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ブロックチェーンコンテンツ協会が発足 代表はgumi國光氏

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ブロックチェーンを活用したコンテンツ開発事業者たちによって、健全なブロックチェーンコンテンツ業界の発展を目的とした「ブロックチェーンコンテンツ協会」が発足した。同協会の代表は、ブロックチェーンゲームを開発するgumiの会長、そしてトークンエコノミーSNSを開発するフィナンシェのファウンダーでもある國光宏尚氏が務める。

消費者保護と事業者のリテラシー向上

ブロックチェーンコンテンツ協会の発足とあわせて、國光氏によって書かれた「ブロックチェーンコンテンツ協会 宣言」の文書も公開された。

協会設立の背景について、ブロックチェーンコンテンツを取り巻く環境がこの一年で変化したと説明し、さらに「わが国の法律への十分な知識を持たない企業の参入については同じ業者として眉をひそめるしかありませんでした。」と付け加え、事業者のリテラシー向上が急務であることを綴った。

事業者のリテラシーを向上させることで、消費者が安心してブロックチェーンコンテンツに触れられる環境を整備する。

国内の主要プレイヤーが加盟

協会に加盟しているのは、2月15日時点で10社。前述のgumi、フィナンシェに加えて、国内最大級ののDappsゲームである「My Crypto Heroes(通称マイクリ)」を運営するdouble jump.tokyoや、同じくDappsゲーム「クリプトスペルズ(通称クリスペ)」を運営するCryptoGamesが加盟している。

Dappsゲーム以外にも、マーケティング領域のブロックチェーン活用を推進する「HAKUHODO Blockchain Initiative」を運営する博報堂や、芸術作品の流通インフラ構築を推進するスタートバーンなども加入済みだ。

ブロックチェーンコンテンツ協会に加盟している企業は以下の通り。

  • アクセルマーク株式会社
  • カレンシーポート株式会社
  • CryptoGames株式会社
  • 株式会社gumi
  • スタートバーン株式会社
  • 株式会社スマートアプリ
  • double jump.tokyo株式会社
  • トークンポケット株式会社
  • 株式会社博報堂
  • 株式会社フィナンシェ

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この記事の著者
coin7編集部
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