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ALISが一般向けにリニューアルへ 年明けから怒涛の12機能リリース

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トークンエコノミーを実装したブログプラットフォーム『ALIS(アリス)』が、年明けからリニューアルに向け12の機能をリリースすることを公式ブログで発表した。

ALISは今年4月から運営を続けてきたクローズドβ版での知見をもとに、オープンβ版へとステージを上げる。

オープンβ版の公開時期に関して、公式ブログでは「元号をまたぐことはありません」と言及されており、年明けから4月末までにはリリースされる予定だ。

年明けから怒涛のリリースラッシュ

ALISの12新機能

ALISが年明けからリリースする12の機能は以下の通り。

  1. デザインリニューアル&トップ画面の最適化
  2. カテゴリ全開放
  3. トークン保有ボーナス
  4. ALISウォレット
  5. エディター機能の改善
  6. 獲得ALISポートフォリオ
  7. はじめてのアクション時のモーダル表示
  8. 投げ銭ランキング
  9. OAuth認証
  10. ユーザー登録導線の改修
  11. 有料記事のALISトークン購入
  12. Referralプログラム

仮想通貨コミュニティから一般層へターゲットを拡大

今回発表された12の機能を見て真っ先に受ける印象は「一般ユーザーへのリーチ」だ。

ALISこれまで、ICOに参加したユーザーをコミュニティのハブにしたマーケティングを展開してきた。そのため、ALISユーザーの多くはALISを支持する仮想通貨ファンがメインとなっていた。

クローズドβ版で推奨されている記事カテゴリは「仮想通貨」となっていたため、仮想通貨に関するブログの投稿がこれまではほとんどだったが、年明けのリリースでデザインが一般向けにリニューアルされる。

・今まで以上に「仮想通貨」に馴染みの無い人であってもALISを楽しんでもらえるようにサイトデザインをリニューアル
・あわせて、複数カテゴリのオススメ記事が並ぶトップ画面を新設
・初見のユーザの離脱を防ぐため、トップ画面はこれまでの人気ランキングとは異なるロジックを採用

さらに、カテゴリは「仮想通貨」だけに制限されず全解放される。これによりグルメや旅行、美容といったブログで人気のカテゴリでも記事を投稿できるようになる。

13以降の機能はコミュニティとの会話で決定

ALISでは開発スケジュールをタスク管理ツール『Trello』で公開している。このTrelloの中で「要望一覧」に分類されているものはコミュニティから挙がってる要望を開発チームが反映させている。

ALISに対する要望は公式Discordで常に受け付けられており、Discordの運営担当者が要望をピックアップしたものがTrelloに掲載される。そしてTrelloに掲載された要望一覧は開発担当者が全てチェックし、対応する/しないの判断をしていくというフローだ。

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この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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