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ALIS、コミュニティ要望を全て確認し開発する/しない判断する運営体制

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トークンエコノミーによるブログサービス『ALIS』は現在テスト運営中のβ版にて、コミュニティから挙がった不具合の報告や改善要望などを運営者が全て確認し、開発するかしないかの判断をする運営体制を公式ブログで発表した。

ALISでは、8月から開発進捗スケジュールをタスク管理ツール『Trello』で公開してきた。しかし、開発進捗Trelloの認知度が低いことや、要望が運営に届いているか不透明なことなど、課題も出ていた。

この課題を解決するためにALISはTrelloの運営方法を変更した。ALISのDiscordのチャンネル『#product-feedback』に投稿された不具合の報告や要望は運営者が全て確認した上で、過去の要望と重複など無ければTrelloの『要望一覧』にカードが追加される。

要望一覧は開発チームが確認(確認したものはカードに黄色いマークが付く)し、随時「開発予定」「開発しない」「開発中」など、ステータスが振り分けられていく。

ステータスが変わったカードはALISのTwitterで告知されるため、コミュニティはリアルタイムで要望の進捗を知ることができる。

今回だけでなく、ALISはβ版で得た知見を積極的に公開している。これからICOを目指すプロジェクトや、コミュニティ運営をするプロジェクトにとっては貴重なケースステディとなりそうだ。

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この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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