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ALISが開発ロードマップ公開 オープンβ版や投げ銭機能も

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クローズドβ版を運営中のALISは公式ブログを更新し、開発ロードマップをTrelloで公開した。これまでも全体のプロジェクト進捗をTrelloで公開していたが、プロダクトとしての開発ロードマップは初めての公開となる。

ALISの運営が開発するものと、コミュニティの有志によって開発されているものがそれぞれ公開されている。

目玉機能は4つ

運営が開発中の機能の目玉は4つある。

トピックの追加

クローズドβ版の公開当初は「クリプト」トピックのみだったが、現在は「グルメ」「御朱印」が追加され、合計3つのトピックに関する記事がアップされている。

投げ銭機能

ALISでは記事の評価に対して報酬としてトークンが付与される仕組みだが、それとは別に投げ銭によってトークンを獲得できる機能を開発している。

投げ銭は読者が応援したい書き手に対してトークンを送る機能。モナコインのコミュニティが活発な要因として投げ銭機能があり、トークンエコノミーとも相性が良さそうだ。

タグの追加

ブログやニュースサイトで一般的に利用されているタグ機能をALISでも採用する。個別の記事にタグを追加することで、記事を検索しやすくなる利点がある。

オープンβ版

クローズドβ版では、事前申請を承認されたユーザーのみが書き手として参加できたが、オープンβ版では誰でもアカウントを作成して記事を執筆できるようになると思われる。

コミュニティ活性化施策

ブログ内では、コミュニティ活性化の施策として、開発ロードマップ公開の他にもいくつかの発表がされた。

いずれも運営とコミュニティとの距離が近いALISならではの施策と言える。数少ない国内ICO達成プロジェクトとして成功事例となれるか、期待がかかる。

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この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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