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サッカー選手育成『433トークン』日本進出 未来のスター選手を間近で支援

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才能ある若手サッカー選手をファンが支援できるサービス『433トークン』が日本に進出した。

433トークンはサッカーにおける「有望な若手選手」「元スーパースター選手(レジェンド)」「ファン」の3者の持つ課題をトークンエコノミーで解決する。その中でも筆頭にあげられる課題はサッカー選手の選手生命の短さだ。トップ選手であっても引退の平均年齢は35歳と若く、その後の社会人人生は保証されたものでは無い。

433トークンでは、サッカーファンがトークンを保有することで、引退後のレジェンドをスポンサーすることができる。ファンからの支援を受けたレジェンドはトークンを元手に若手選手の指導ができる。これによって、引退後のレジェンドのネクストキャリアを支援できるだけでなく、若手選手はレジェンドからの指導を受けることができる機会を得られる。

トークンを保有しているファンは特典として、レジェンドや若手選手とのフレンドリーマッチやチャリティーディナーへの参加できるほか、リーグの意思決定への投票権も持つことができる。

現在、433トークンにはレジェンドとして元ウクライナ代表のアンドリュー・シェフチェンコ氏と元イングランド代表のポール・スコールズ氏が参加している。2018年内にはさらに8名のレジェンド加入を目指している。

この記事の著者
久野太一
ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡へ移住。福岡のベンチャー企業グッドラックスリーのブロックチェーン事業でICOのマーケティングとユーザーコミュニケーションを経験し現在フリー。
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