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Datecoin/デートコイン($DTC)のプレセール情報や買い方について

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日々新しいトークンが誕生しているICOですが、経済関係だけではなく実にバラエティ豊かなものが出てきています。今回ご紹介するDatecoinは「出会い」の形を大きく変えるかもしれないICOです。

ブロックチェーンを利用したマッチングサービス

DatecoinのイメージDatecoin(デートコイン)はDornoom LP社が開発・運営を行うマッチングプラットフォームです。

同社は2015年からdenimという出会い系サイトを運営していましたが、ブロックチェーンを利用してより精度の高いマッチングサービスを提供するそうです。

Datecoinの基本情報

コインの名称:Datecoin(デートコイン)
通貨の単位:DTC
ベース:イーサリアム
トークンタイプ:ERC20
総発行枚数:290,769,231DTC
開催国:ベリーズ

トークンセールが開催されるベリーズは中央アメリカの国家で、税率の低いタックスヘイブンとして知られています。

実際はDatecoinはロシアなどで運営されているプロジェクトで、このICOはアメリカと中国居住者は参加できません。

どんなことができる?

Datecoinプラットフォームは、ニューラルネットワークと人工知能アルゴリズムを利用した新しい形の出会い系サービスです。

これらの機能を取り入れることで、ユーザー検索のスピードと精度が上がることが見込まれます。

つまり、従来のシステムより自分が出会いたい人と出会える確率が上がり、恋愛に繋がる時間が短縮できると期待されています。

日本でもマッチングアプリが人気を集めていますが、世界的に見ても出会い系を利用する人は増加の一途にあり、年間で50億ドル(約5,446億円)もの資金が動いています。

2019年、2020年にはさらに60億ドル規模まで成長すると予測され、オンライン出会いサービスは、大きなビジネスチャンスです。

世界には人種別・職業別・趣味別の出会い系がありますが、Datecoinの現行のアプリを調べてみると、男性が有料である程度収入がある人が多いようですね。

ブロックチェーンを利用することで得られるメリットとしては、他にも下記のようなものが挙げられます。

  • スマートコントラクトで迅速なやり取り
  • 暗号化によるセキュリティ強化
  • トークン保有者による払い戻しシステム

スマートコントラクトを利用して、サービス内の有料コンテンツをスムーズに取引できます。セキュリティ対策も万全にされているので、ユーザーデータやチャットの内容が流出するリスクが抑えられます。

さらにDTCトークンを保有していれば、利益の20%をホルダーに分配されるという仕組みを採用しているので、投機的な利点もあります。

トークンセールのスケジュール

Datecoinのトークンセールのスケジュールは、下記の通りです。

プレセール

期間:2017年11月末〜12月
レート:1DTC = 0.000175ETH

プレセールでは2,213ETH(約1億7,000万円)の資金調達に成功しました。

トークンセール

期間:2018年3月31日〜5月30日
レート:1DTC = 0.00025 ETH ※
ソフトキャップ:4,000,000ドル
ハードキャップ:20,000,000ドル
最小取引金額:1ETH
受付通貨:ビットコイン/イーサリアム

※ レートはトークンセール中に0.0001875~0.00025ETHまで変動します。

トークンの分配

65%:ICOで販売
20%:1年間ロックアップ
8%:スタッフへの報酬
4%:広告
2%:キャンペーン報酬
1%:準備金

Datecoinの将来性とリスク

Datecoinはトークンセールを行なった後、5月に仮想通貨の市場へ参入します。

その後1年ごとに対応する国を増やしていき、2018年に7カ国・2019年に7カ国・2020年には23カ国のペースで進出していく予定です。

日本には2020年5月に対応する予定なので、興味がある人は少し待たないといけません。

人工知能を搭載しているため、検索や閲覧データを保管しています。つまり利用すればするほど好みの人と出会える率が上がります。

個人的には、このシステムは出会い系だけでなく仕事のマッチングサービスなどにも応用できそうだな、と感じます。

今後、フリーランスで働く人も増えていくので、自分に向いている仕事が見つけやすくなると便利になります。

ICOの評価サイトでは総合点で3.8/5の高評価が付けられています。しかし、サービスの内容にはリスクが生まれる可能性があるという評価を付けている人もいるので利用には注意が必要かもしれません。

しかし既にビジネスを展開していること、公式サイトやSNSで積極的に情報発信していることなどから期待は高まります。

日本でも生涯未婚率が高くなっていますが、こういったハイレベルなマッチングサービスを利用すれば状況が好転するかもしれません。

この記事の著者
タライモ
仮想通貨関係のニュース翻訳や記事作成をしています。
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