HOME ICO情報 仮想通貨Monetha( MTH/モニーサ)の特徴、将来性、購入方法までを解説!

仮想通貨Monetha( MTH/モニーサ)の特徴、将来性、購入方法までを解説!

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Eithereumのブロックチェーン技術とスマートコントラクトを使用し、手数料を安く抑えてかつ即座に取引が行われる決済を可能にした決済プラットフォームMonethaの仮想通貨MTHについてご紹介します。

Monetha(MTH)の基本情報

仮想通貨MTHの基本情報についてご紹介します。

コインの名称/Monetha
ティッカー/MTH
時価総額/17億円
総発行量/4億240万枚
現在の発行量/216万枚

MTHは2017年8月31日にICOした際に、わずか18分で完売したことが話題となりました。

MTHの3つの特徴

仮想通貨Monetha(MTH)には従来の電子商取引に衝撃を与えうる3つの特徴があります。

①分散型信用評価システム(DTRS)

Monetha最大の特徴である分散型信用評価システムとは、Eithereumのスマートコントラクト技術によって、半永久的に商取引と信頼・評判を一つに統合させるものです。

今までの商取引では、販売者は出店しているオンラインマーケットプレイス(Amazon、楽天など)ごとに評価を集めなければなりませんでした。つまり、Amazonに出店していて評判が良かったとしても、楽天に出店して取引を始めようとしたら最初から信用を築かなければならないということです。

分散型信用評価システムには、取引における販売者と購入者の評価をスマートコントラクトが自動で分析し、変更不可能なEithereumのブロックチェーン上に保存する役割があります。

これによって、販売者は複数のプラットフォームでの評価を同時に上げる必要がなくなり、購入者は偽ブランド品をつかまされることや、代金を支払ったのに商品が送られてこないなどの詐欺にあうことからも守られます。

②支払い手数料が安く、決済スピードが早い

Monethaを利用することによって、決済での手数料を安くでき、決済も一瞬でできます。

現在の仮想通貨以外の決済システムは、クレジットカード会社やPayPalといった第三者の仲介によって成り立っています。よって、販売者はクレジットカード決済などを導入して利用するのに最大15種類の様々な手数料を取られることになり、本来の提供したい値段より高い価格を設定しなければなりません。また、購入者が販売者から商品を購入してお金を振り込んでから、最大16の手順を踏むことになるため、販売者に代金が支払われるまで数週間という時間がかかり、キャッシュフローが悪くなります。

Monethaは、上記のEithereumのブロックチェーン技術とスマートコントラクトを融合することによって、第三者に管理されることなく決済を行うことができます。それによって、Monetha導入による手数料1.5%のみに抑えられ、かつ決済にかかる時間も大幅に短縮されます。

③独自通貨MTHのブリッジ機能

Monethaで使える仮装通貨MTHは、XRPのようなブリッジ通貨機能があります。

Monethaのシステムを利用することによって、ETHやERC20に準拠したトークンで支払いすることが可能です。つまり、これらの通貨と法定通貨をMTHがブリッジする機能が備わっていることです。

MTHの将来性

Monethaは、現在のところアジア市場に目を向けています。その中でも特に、中国をターゲットにしています。中国では販売者と購入者の間の信用がまだまだ育っておらず、中国最大のオンラインマーケットプレイスであるアリババやタオバオを通して信用を担保している状況です。また、上記の手数料や決済スピードの問題も発生しています。

Monethaが中国に進出することで、アリババやタオバオ経由での取引ではなく、購入者と販売者が直接的に取引することができるようになります。そうなると中国の決済システムを大きく変えることになり、Monethaの需要もより高くなると予想できます。

しかし上記の通り、MonethaはEithereumの技術がベースとなっているため、ETHやERC20に準拠したトークンでの決済となります。それゆえEithereumの影響を多少なりとも受けると予測されます。

MTHの価格推移

MTHの価格推移は以下となります。

出典:CoinMarketCap

2018年1月のコインチェック騒動や2月のドイツ連邦銀行総裁の発言や中国人民銀行(PBoC)が仮想通貨の完全禁止について言及などでどの通貨も軒並み価値を落としていますが、MTHは PayPal Mobile の元ゼネラルマネージャーであるエリックダプラット氏がMonethaのプロジェクトに参加することを発表したことにより、これから価格が上がっていく見込みがあります。

MTHの購入方法

ここにきて再注目されているMTHですが、残念ながらまだ日本の取引所では扱われていません。そのため、一度日本の取引所でBTCを購入して海外の取引所に送金するという流れとなります。

まだ日本の取引所に登録していない方は、最も信頼性のあるbitFlyerに登録することをお勧めします。

オススメの取引所はBinance

Binanceは中国の香港に拠点を構える取引所です。Binanceの特徴は手数料が0.1%ほどで、他の取引所に比べるとかなり安くなっているところです。日本語にも対応しているので、英語が読めない人でも安心して利用することができます。

この記事の著者
とっシー@休学ランサー
現役大学生フリーランスのWEBライター/ブロガー。香川大学 法学部 5年生。現在は休学して千葉県いすみ市に滞在中。仮想通貨の可能性にワクワクしている。
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