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楽天ウォレットとは?楽天ウォレットの特徴や口座開設の方法を解説

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楽天株式会社は、2018年「みんなのビットコイン」を買収して、2019年3月に「楽天ウォレット」に変更して仮想通貨取引所を開始しました。

楽天株式会社は同グループに楽天銀行や楽天信託、楽天証券など金融事業を展開していて、楽天ウォレットは楽天銀行と楽天信託と連携しています。楽天グループの金融事業で相乗効果が得られる可能性が十分にある期待の仮想通貨取引所です。

今回は、そんな楽天ウォレットの特徴と口座開設の方法について、画像を使って解説していきます。

楽天ウォレットの特徴

楽天ウォレットは昨今の仮想通貨取引所のハッキング事件を受けて、セキュリティ対策に力を入れています。

まず、仮想通貨に特化したセキュリティ商品やサービスを政府や規制当局などに販売しているセキュリティ専門会社CipherTrace社と提携しました。

そして預かっている資産は楽天ウォレット内に保管せずに、グループ内にある楽天信託銀行が楽天銀行に預け入れて管理しています。

このため、仮想通貨取引所よりもセキュリティの高い楽天銀行で保管しているで安全と言えます。

このように楽天ウォレットはセキュリティ対策に万全にして、安心して取引ができるように対策しているのです。

楽天ウォレットの基本情報

楽天ウォレットの運営会社と取扱通貨、手数料について説明していきます。

名称 楽天ウォレット株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
楽天クリムゾンハウス25階
設立 2016年12月15日
資本金 13億8千万円
代表取締役 山田 達也
取引方法 スマートフォンアプリ(iOS/Android)

楽天ウォレットの取り扱い通貨

楽天ウォレットでは、ビットコイン(BTC)・イーサリム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)の3種類の通貨を取り扱っています。

取扱ペアは、BTC/JPY、ETH/JPY、BCH/JPYです。

手数料

口座開設、取引に関する手数料は無料で、日本円を出金する時のみ1回300円かかります。

取引時間とメンテナンス時間

楽天ウォレットでは、取引可能時間とシステムなどのメンテナンス時間があらかじめ決められています。

取引ができる時間は、午前7:00から翌日午前6:55となっています。

メンテナンスは毎日行われるものと、週に1度行われるものがあります。詳しくは以下の通りです。

メンテナンス期間 メンテナンス時間 できないこと
日次 午前6:55〜午前7:00 ログイン・取引・口座開設
週次 午後2:00~午後5:00(毎週水曜日)*1 取引・口座開設

*1.週次メンテナンスは状況により開始時間、終了時間が前後する可能性があります。

 

【口座開設の方法】楽天ウォレット

それでは楽天ウォレットの口座開設について画像を交えながら解説していきます。

まず「楽天会員ユーザーID」「楽天銀行の自分名義の口座」の2点が必要です。まだ持っていない人は楽天のユーザー登録楽天銀行の口座開設をしましょう。

それでは楽天ウォレットの口座を開設する方法を詳しく説明していきます。

公式サイト:楽天ウォレット

楽天ウォレットトップページ

まず画面右上の「口座登録」をクリックします。

 

楽天ウォレットのIDとパスワードの登録

ここから情報登録をしていきます。

まずメールアドレスとパスワードの設定です。メールアドレスはログインや各種手続き、通知を受け取るのに必要になります。

氏名などの入力画面

次に氏名・生年月日・性別・国籍を入力します。

住所の入力画面

住所と電話番号を入力し、職業と業種を選択してください。学生で給与所得、事業所得がある場合は、「パート・アルバイト・派遣・契約」または「自営業」を選択します。

銀行口座の入力画面

ここで、事前に口座開設した楽天銀行の支店番号、口座番号、口座名義を入力します。

勤務先の入力画面

仮想通貨の取引目的を選択し、勤務先の入力、収入源、年収、金融資産選択します。

投資経験の選択画面

その後、投資経験を選択します。投資経験がない場合は、「なし」を選択してください。

申込ボタン画面

赤字の部分を選択して、最後に「申し込む」をクリックすれば、口座開設の申し込み手続きは完了です。

申し込み完了画面

楽天ウォレットへの申込みが終わったら、楽天銀行に接続が必要になります。「楽天銀行に接続」をクリックしてください。

 

ワンタイムキーの発行画面

Step1の青枠で囲った「ワンタイムキーを送信する」をクリックします。そうすると記載されたメールアドレスにワンタイムキーが送られてくるので、Step2に送られてきたワンタイムキーを入力、最後に暗証番号を入力してください。

最後に実行ボタンをクリックして申し込みです。その後審査が行われ、審査に通れば楽天ウォレットの口座が開設されます。

さいごに

楽天ウォレットの特徴と口座開設の方法を開設していきました。楽天株式会社の三木谷会長はあるインタビューの中で、ビットコインを楽天で使えるように検討していると述べていることから*1、日本でビットコインが投資目的だけではなく、決済手段として広く普及する可能性を秘めています。

今のうちに口座開設をして、仮想通貨に慣れておくことをおすすめします。

*1三木谷社長「楽天でもビットコインの導入を考えている」 通貨そのものが再定義されるチャンスと語る

この記事の著者
kotaro
金融・スマホ・通信系を得意とするフリーライター。その他ビジネス・金融・商品紹介を得意とするライター。Web開発が多少ありコーダーでeラーニングコンテンツの開発経験あり。オーディオに10万近くかけ、趣味でアルトサックスを吹く無類の音楽好き。
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