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ビットコインの神ロジャー・バーがアドバイザーNagacoin(NGC)が凄い!!

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今回は、『ビットコインの神』と謳われるロジャー・バーがアドバイザーを務め、話題となっている『NAGA(ナガ)』について、ご紹介していきたいと思います。

NAGA(ナガ)ってなに!?

NAGA(ナガ)概要

NAGA(ナガ)とは、ドイツのフィンテック企業であるNAGAGROUP(ナガグループ)によって、2017年12月1日から開始された『ICOの名称』です。

NAGAGROUP(ナガグループ)は、2015年にドイツで設立されたベンチャー起業で、2017年7月にはIPOを行い、フランクフルト証券取引所に上場を果たした実績のある企業です。NAGAGROUP(ナガグループ)は、アセットマネジメントライセンスを含む様々な金融ライセンスを取得しており、設立間もない若い企業ですが、時価総額も現時点で250億円以上まで上昇しています。

ゲーム事業にも、積極的に投資を行っており、フィンテック事業ゲーム事業をバランス良く展開している注目の企業といえるでしょう。

また、NAGAプロジェクトにはロジャー・バーを筆頭に、仮想通貨業界の実力者が参画しています。

実績のある企業仮想通貨業界の実力者がタッグを組んで、シナジーを生み出そうとしています。

Nagacoin(NGC)基本情報

Nagacoin(NGC)は、ERC20系のイーサリアムベースのトークンです。

coinmarketcap(2018/04/11時点)

コインの名称/Nagacoin
ティッカーの名称/NGC
時価総額/4,773 BTC
総発行量/400,000,000 NGC
現在の発行量/57,672,338 NGC
公式サイトへのリンク

NAGAGROUP(ナガグループ)の事業

NAGAGROUPは、仮想通貨に関する多岐に渡るプロジェクトを展開しています。

大きくは、次の『4つの仕組み』をユーザーに提供しています。

NAGA WALLET

SwipeStox

SWITEX

NAGA ACADEMY

それでは、順番にみていきましょう。

NAGA WALLET

NAGA WALLETは、『法定通貨、仮想通貨、金融商品』を交換するためのプラットフォームです。つまり、『仮想通貨取引所』です。

NAGAGROUPが提供する全てのサービスの統合取引所として、機能させていく狙いがあります。

SwipeStox

SwipeStoxは、『世界最大級の株式取引用のSNS』で、NAGAGROUPのトップ商品として毎月数十億ユーロの取引が行われています。

利益をだしているトレーダーの運用をコピーすることが可能であり、トレード内容を提供しているトレーダーは人数に応じてインセンティブを得ることができます。また、CNBCニュースにも取り上げられ、様々なFintechアワードを受賞している画期的な仕組みと言えます。

そして、SwipeStoxの基軸通貨は『NAGAcoin(NGC)』です。

※スマートフォン用アプリも既にリリースされており、下記よりダウンロード可能です。

SwipeStox – Andoroid用

SwipeStox – iPhone用

SWITEX

SWITEXは、『仮想アイテムの総合取引所』です。

ゲーム内で提供されているアイテムを売買することができ、『ゲーマーのための新しい形のプラットフォーム』といえるでしょう。

NAGA ACADEMY

NAGA ACADEMYは、『教育事業』です。

オンラインやSNSを中心に情報配信しており、『トレード知識』や、『金融専門用語』などを中心に学ぶことができます。

※現時点では、日本語には対応していません。

Nagacoin(ナガコイン)のロードマップ

Nagacoinは、順調に計画通りのロードマップを進捗しており、2018年は次の通り開発が予定されています。

  • 2018年4月 – NAGA WALLETの提供開始
  • 2018年5月 – SwipeStoxに基軸通貨としてNGCを統合
  • 2018年6月 – SWITEXに基軸通貨としてNGCを統合
  • 2018年7月 – NAGA専用デビットカードの提供開始
  • 2019年第2四半期 – NAGA 仮想通貨取引の開始

今後は、Nagagroupが現在提供しているサービス内の基軸通貨をNagacoin(NGC)へ順次切り替えていくため、サービス内での流動性を保たれ、Nagacoin(NGC)の価値上昇に繋がっていくと考えられます。

Nagacoin(ナガコイン)の上場先仮想通貨取引所

2018年4月段階では、『OKEX』、『HitBTC』、『CONBINHOOD』へ上場しています。

※『Binance』へも申請しており、上場予定となっていますが、正式なアナウンスはまだされていません。

『Binance』は世界最大の取引量を誇る中国の仮想通貨取引所であり、多くのアルトコイン・ICOトークンにとっては、一つの目標ともなる仮想通貨取引所です。

Binanceへ上場直後は、多くの仮想通貨が一時的に高騰する傾向にあります。

この記事の著者
cryptohack
2016年12月から仮想通貨の世界に参入し、トレードからICOまで全て経験してきました。最近は、これまでの経験をメディアに寄稿する活動がほとんどです。
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