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マスターノードをたてられるTRIG(Trigger)の価格・買い方と将来性

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海外では銃乱射事件や子供が誤って銃の引き金を引いてしまう事件が度々起こっています。そのような不幸な事故や事件をブロックチェーンの技術を利用することによって発生を抑制することを目的とする仮想通貨がTRIG(Trigger)です。

TRIG(トリガー)の特徴

TRIG(Trigger)の基本情報

コインの名称/Trigger(トリガー)

ティッカー/TRIG

時価総額/฿4,391

総発行量/2,300,000,000 TRIG

現在の発行量/32,105,578 TRIG

公式サイトへのリンク

 

スマートガン

スマートガンとは認証技術によって登録された人しか使用できない銃のことです。登録された人しか使用できないので盗まれた銃が犯罪に使われたり子供が誤って使用するリスクをなくすことができます。この技術は19歳の少年が考えました。

しかし登録された情報をハッキングされればスマートガンの意味がなくなってしまいます。そこでブロックチェーンを使えば登録されている情報の改ざんを防ぐことができます。また正確に使用された場所、時間、発砲者の情報が記録されるので追跡することもできます。

問題点としてアメリカにはスマートガンは銃を所持する国民の権利を侵害すると考えている団体がいます。過去にスマートガンを普及させようとする動きがあったのですがその団体が脅迫などを行い普及することはできませんでした。

Trigのマスターノードの建て方

TRIGのマスターノードには2種類あります。

  1. チェーンマスターノード
  2. システムマスターノード

チェーンマスターノードを建てるには1500TRIGもしくは特別なライセンスが必要になります。システムマスターノードを建てるには300TRIGもしくは特別なライセンスが必要になります。特別なライセンスはBlocksafeが行うイベントの報酬でもらうことができます。専用のウォレットにTRIGを入れておけばマスターノードと建てることができます。専用のウォレットは3月末に公開される予定です。専用のウォレットに入れた状態で24時間365日ネットワークに接続したままでないといけません。

チェーンマスターノードの報酬は1マスターノードにつき毎月375AMMOが報酬としてもらえます。システムマスターノードは1マスターノードについき毎月75AMMO が報酬としてもらえます。チェーンマスターノードではサブトークンを入手することができますがシステムマスターノードでは入手できません。

AMMOとは?

AMMOとはBlocksafeが作る分散型TrigXchange上での基軸通貨です。TRIGやサブトークンとの取引も可能です。サブトークンとはBlocksafeネットワークにおけるパートナーが発行する独自トークンです。マスターノードを建てることによってのみ入手することができ、それ以外にはマスターノードを建てている人から購入するしかありません。AMMOの発行枚数は6000万枚ですが不足した場合マスターノード経由で追加発行。当初はAMMOはTRIGの価格の25%に固定するとのことでしたが市場原理に従い固定しないことに決定しました。

TRIGの将来性

bittrexの上場廃止

2018年1月にbittrexの上場廃止が決定しその後価格は暴落しました。また他の新規取引所に1月中に上場するという発言があったにも関わらず1月はどこの取引所にも上場せず価格は低迷しました。まだ取り扱いされている取引所が少ないため出来高が少ないのも問題点です。

フィリピンの国家警察と提携

2017年12月にフィリピンの国家警察との提携が発表されました。またその他にも民間のセキュリティ会社から多くのオファーが来ています。

時価総額ランキングの低さ

TRIGは時価総額ランキングが244位です。これは知名度のわりにはかなり低めの時価総額です。100倍銘柄などはすでにかなり上がってしまっているために大きな利益は見込めませんがTRIGはまだまだ上がる余地があります。

 

仮想通貨少女にTRIGが追加される

仮想通貨をテーマにしたアイドルユニットである仮想通貨少女にTRIGが追加されました。これによってTRIGの認知度が上昇することが考えられます。

まとめ

TRIGはマスターノードを建てられることや提携先から見てもまだまだ過小評価されているかもしれません。

現在のTRIGの価格はおよそ160円です。

現在取り扱いされている取引所が少ないため出来高も少なく専用ウォレットや分散型取引所がちゃんと開始されるかどうかなど不安要素はありますが時価総額からみてまだまだ発展途上の銘柄です。

懸念事項としてはTRIGが日本では認知度が上がってきましたが海外ではまだあまり認知度はないようです。海外でTRIGが受け入れられるかが今後のポイントになるでしょう。

TRIGが購入できるおすすめの取引所はBinanceです。

この記事の著者
chai
情報学を学んでいる大学生。経済について勉強中。
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