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Etherparty(FUEL)の特徴やチャート、将来性について解説

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Etherparty(イーサパーティ)は一般人でもスマートコントラクトを利用できるプラットフォームです。スマートコントラクトはブロックチェーンの利用用途として今後ますます注目される技術です。イーサパーティの特徴やチャート、将来性について解説します。

Etherparty(イーサパーティ)の基本情報

・コイン名称:Etherparty(イーサパーティ)

・ティッカー:FUEL

・リリース日:2017年10月

・時価総額:3,145BTC

・発行上限枚数:10億FUEL

・現在の発行量:485,842,253FUEL

・公式サイト:https://etherparty.com/

Etherparty(イーサパーティ)とは?

スマートコントラクトをもっと身近に

スマートコントラクトとは、ブロックチェーンに契約内容をプログラムすることで、契約を自動に執行することが可能となります。自動化することで業務の効率化や時間の短縮、コスト削減に繋がります。

また契約内容をブロックチェーン上に書き込むことで情報を安全に保存し、いつでも閲覧することができます。またブロックチェーンで管理することでデータ改ざんのリスクも抑えられます。

しかし一般的にスマートコントラクトは専門知識が必要であるため、素人にはハードルが高いのが課題です。そこで素人にもスマートコントラクトを身近に扱えるようにテンプレート化したプラットフォームがイーサパーティです。

 

テンプレート化されているスマートコントラクト

イーサパーティのスマートコントラクトはテンプレート化されており、ユーザーは自分の用途に合わせてカスタマイズできます。

また、既存のスマートコントラクトの課題として、自身でプログラミングをした場合、構築したシステムの欠陥を発見しにくいことが挙げられます。予めテンプレートになっていれば、そういった欠陥も軽減されます。

さらに開発元によってスマートコントラクトがテストされているので、より安全に導入することが可能です。

 

イーサパーティーのチャートについて

イーサパーティは2017年10月にリリースされ、その頃は2〜3円でしたが、2018年1月に40円以上になりました。その後、多くの銘柄が値を下げたのと同じようにイーサパティーも価格を下げています。

その後は小幅な値動きを続け、2018年6月10日現在は5円あたりに位置しています。

 

イーサパティーの将来性について

現状の段階ではβ版が無料リリースされ、不具合修正や機能改善を行なっています。

 

2018年では2段階のリリースがあり、モバイルアプリがリリースされる計画になっています。スマホから誰でも簡単にスマートコントラクトを使って事業やビジネスが行えるようになれば、イーサパーティの需要は飛躍的に伸びる可能性もあります。

またAPI機能で外部のサイトと連携させることも可能なので、IT分野の企業にとっては事業の拡大やさらなるサービス展開を計画することができ、イーサパーティにとっても時価総額が上がるチャンスになります。

 

イーサパティーを購入できる取引所

国内の取引所では取り扱っていないので、海外の取引所での購入になります。

バイナンス、HitBTCで取り扱っています。バイナンスではビットコインの他にイーサリアムのペアでも購入することができます。

今後のアップデートやリリースによっては価格が上昇する可能性もあるので、興味がある場合は上がる前の早い段階からの購入をおすすめします。

 

イーサパーティについてのまとめ

イーサパーティはスマートコントラクトを社会に広めるために、素人でも扱えるようテンプレート化にすることで需要を高めようとしています。現段階ではβ版ですが、スマホでも扱えるようになれば、企業だけでなく個人ビジネスでも参入しやすくなります。今後の動きが楽しみな仮想通貨です。

この記事の著者
一芯二葉
主に仮想通貨関係の記事を執筆しているwebライター、その他に美容系、ライフスタイルなど執筆しています。
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