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人工知能を活用した仮想通貨CND(Cindicator)の特徴や購入方法

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人工知能は仮想通貨と同様に近年急激に進化しています。その人工知能と金融アナリストの知識を活用し、株式市場や為替、仮想通貨市場を予測するプラットフォームこそがCND(Cindicator)です。CNDはプラットフォーム内で使われる通貨です。

Cindicator(シンジケーター)の特徴

CND(Cindicator)の基本情報

コインの名称/Cindicator(シンジケーター)

ティッカー/CND

時価総額/฿13,467

総発行量/2000,000,005CND

現在の発行量/1,445,976,590CND

公式サイトへのリンク

Hybrid Intelligence(ハイブリットインテリジェンス)

CNDには投資家、金融アナリストの質問をデータベースに蓄積させる機能があります。蓄積されたデータを解析し機械学習によって分析し予測します。人間と機械の両方の知能を合わせたハイブリットインテリジェンスをCindicatorチームはコンセプトとして掲げています。

CNDはERCに準拠したトークンであり、すでに全て発行されています。ICOでは約16億円を調達し、そのうちの20%はHybrid Intelligence Portfolioに投資されます。そしてHybrid Intelligence Portfolioによって得られた利益で買い戻しをする予定です。買い戻したCNDはCindicator への貢献度が高い人に報酬として支払われます。

Collective Intellegence Platform

collective Intellegence Platform

株・為替・仮想通貨市場などを予測するためのプラットフォームです。

金融アナリストが予測し、人工知能がそのデータを蓄積します。その蓄積したデータと過去のデータを照合して未来を予測します。モバイルアプリもリリースされています。

モバイルアプリでの予測は以下の流れで行われます。

  1. Cindicator のモバイルアプリ上に質問が表示される
  2. 参加者が質問に対して回答を行う
  3. 人工知能が回答から正確な未来を予測

質問は価格を問うだけのものもあれば政策や指標など市場に影響があるおそれのあるものも一通り存在します。Yes/Noだけで答えるものもあれば具体的な数字を答えるものなどもあります。

正答率を上げるために、予測結果が当たっていた場合に報酬としてCNDが貰えます。また、毎月ランク付けも行われます。

Collective Intellegence Platformはこちら

Cindicator Bot

Cindicator_bot

このサービスは価格水準や指標値を通知してくれるサービスです。

Cindicator Botは保有しているCNDの数に応じてサービスが分かれています。サービスの種類は3つ存在します。

  1. Beginner(5000CND保有)
  2. Trader(200,000CND保有)
  3. Expert(700,000CND保有)

Cindicator Botを利用するにはTelegramの登録が必要ですので、アカウントをお持ちでない方は事前にアカウントを作っておくことをお勧めします。

Cindicator Botはこちら

Cryptometer

Cryptometer

Cryptometerを利用するためには1,000,000CNDを保有している必要があるため、参入障壁は大きいです。

このサービスはアービトラージ取引をサポートしてくれツールです。アービトラージ取引とは取引所間の価格差を利用した取引です。Cryptmeterは特定のリストの価格ペアを表示し、最高価格と最低価格を表示してくれます。

対応している取引所

Poloniex, Kraken, Okcoin, Gemini, Bitstamp, Bittrex, Bitfinex, GDAX, Binance, BTCC

対応している通貨

BTC, ETH, LTC, NEO, XRP, XMR, DASH, BCH

Cryptometerはこちら

 

Cindicator(シンジケーター)の将来性

Cindicator の良い点

仮想通貨はリリースをしてからサービスを提供するまでが長いことが多いです。それに対してCindicatorはリリースしてからのサービスの開始が早く、開発も進んでいるようです。また、ユーザビリティを高めるために分析プロダクトを充実させていく予定です。具体的には分析対象アセットの拡大、ICO分析の精度向上、市場のロボアドバイザー、自動実行するトレーディングボットが挙げられています。

 

Cindicator の問題点

しかしアービトラージ取引のサポートツールは多く存在しており1,000,000CNDを保有してまでCryptometerを使う価値があるのかは微妙なところです。また、人工知能が機械学習をするためには膨大なデータが必要になります。まだ仮想通貨は歴史が浅いので人工知能がどれだけ分析できているのかは疑問です。さらに、多くの金融アナリストが回答しなければ精度は高くならないでしょう。現在の参加者はおよそ100,000人です。発想自体は面白いですが、正確な分析をするためにはより多くのデータが必要ではないかと考えられます。

CNDはBinanceで取り扱いをしています。Binanceではその他にも多くの通貨が取り扱いされいますのでオススメです。

Binanceはこちら

この記事の著者
chai
情報学を学んでいる大学生。経済について勉強中。
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