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タイムバンクの新機能でおトクな体験!始め方と使い方を解説!

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テレビCMがはじまったことで話題の『タイムバンク』。もともとはフィンテックサービスとして始まったタイムバンクですが、最近になってユーザーの暮らしにも恩恵が大きいサービスへと変わってきました。この記事では、いま話題のタイムバンクの新しい「お得な機能」について、ユーザー目線で解説します。

『タイムバンク』とはどんなサービス?

タイムバンクは、もともとは自分の時間を売りたいユーザーと、その時間を買いたいユーザーを繋ぐフィンテックサービスとして誕生しました。

タイムバンクについて、より詳しく知りたいという方はコチラを参照

2019最新版タイムバンクの始め方から使い方までを詳しく解説

タイムバンクはどこへ向かう?提携・新機能から見える戦略とは

テレビCMで話題。タイムバンクの新しい用途とは

タイムバンクアプリでできること

このように「著名人の空き時間を一般のユーザーが売買する」という枠組みではじまったタイムバンクのサービスですが、最近になってまた新しい切り口での活用が出てきています。それが「スキマ時間でおトクな体験」をしようというもの。時間ごとの集客がアンバランスとなる、飲食店や美容室といった実店舗のアイドルタイムを有効活用し、よりスムーズ&リーズナブルに体験を提供しようとする試みです。

2019年5月25日にはテレビCMも開始されました。一般のユーザー目線では、タイムバンクのメリットがこれまで以上にわかりやすく暮らしに反映されます。節約志向を持つユーザーにとっては、タイムバンクのサービスがひとつのライフハックのようになっていくかもしれません。

タイムバンク公式Twitterアカウントで発信される「おトクな体験」の一例

『スキマ時間でおトクな体験』タイムバンクの使い方

タイムバンクを使っておトクな体験をするためには、まずタイムバンクのスマホアプリをインストールする必要があります。

iOS版タイムバンクアプリのインストールはこちら
Android版タイムバンクアプリのインストールはこちら

タイムバンクを活用するには、会員登録が必要です。インストールが完了したら、画像内赤枠の箇所(人型のアイコン)をタップし、会員登録をおこないましょう。

タイムバンクアプリのホーム画面

タイムバンクアプリの登録手段

FacebookやTwitter、LINEとの連携のほか、メールアドレスでも登録が可能(電話番号は必須)

登録が完了したら、再度ホーム画面へと戻り、赤枠の箇所(虫めがね)からサービスを検索します。

タイムバンクアプリ、サービス検索

タイムバンクアプリ、サービスの種類

対応サービスは多岐にわたる

タイムバンクのスマホアプリでは、運営が仲介し、決済をアプリ上で直接おこなえる仕組みをとっています。コンビニ振込やペイジーといったプリペイドサービスのほか、クレジットカードによる決済も可能。それぞれ売買や購入のための入出金には所定の手数料(5万円未満で540円、5万円以上で金額の1.08%)がかかりますが、継続的に利用するのであれば気になる金額ではありません。出金にあたっては、銀行口座の登録が必要です。

アプリ上で決済までをおこなうため、サービス利用にあたり店舗で決済する必要はありません。ユーザーが体験したいサービスを、スムーズかつリーズナブルに体験できるサービス。それが新しいタイムバンクです。

 

近年、「ダイナミックプライシング」ということばが注目を集めています。ダイナミックプライシングとは、需給状況に応じた価格調整によって需要のバランスをとる仕組みのこと。購入者が殺到するタイミングでは価格を割高に、一方で、購入者が少ないタイミングでは価格を割安に設定し、サービス提供者には収益の最大化を、ユーザーには体験の向上をもたらすシステムです。

タイムバンクのサービスは、このダイナミックプライシングを、ユーザーにわかりやすい形で実現した好例と言えるかもしれません。行列に並ぶ必要がない上、おトクにサービスを受けられる。この点はユーザにとってこの上ない魅力となっていくでしょう。

この記事の著者
結木千尋
ユウキチヒロ。名古屋在住のフリーライター・インタビュアー。 3度の飯よりサブカルチャー(音楽・映画など)が好き。 ここに書ききれないほどの趣味とこだわりがあります。 詳しくはこちらから↓
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